正しい胃腸薬の見分け方とは

色々な薬

胃腸が丈夫であると毎日の生活は豊かになります。
食べるものが好きなだけ食べれることは食欲を多いに満たしてくれます。
しかしいくら丈夫とはいえ、食べ過ぎるときにはどうしても薬に依存していまいます。
この胃腸薬も服用を間違うと調子を整えるどころかかえて食欲が減退してしまうこともあるので、自分の胃腸のタイプに応じたものを選ぶのがいいです。

胃腸の弱い強いは、その組織である胃壁の強さもあり、大きさもありますが他に決める要素として胃酸の分泌量が具合によっては丈夫さが違ってきます。
胃酸の分泌が多いほど消化する能力が高いので丈夫に思えますが、実際はそうばかりではなく胃酸過多の為に胃の粘膜があれて食欲減退が起こることもあります。
大別にして胃腸薬を使用するときには、胃酸の分泌を抑制するものと胃酸とともに消化を助けるものがあります。
つまり胃酸過多の方が、胃酸促進の消化増進の薬を飲んでも効果的ではなく、かえって体の具合は悪くなることがあるわけです。
胃酸過多の傾向は、普段の食事で満腹から空腹までの時間の短さでも把握できるので、人比較して空腹になる時間が早いようであれば胃酸抑制をしていくほうがよいでしょう。
胃酸過多の方の場合には空腹時の気持ち悪さを伴うことでも胃の状況を判断できるので薬の服用を目的にあったものにするべきです。

このように胃腸のタイプによって、服用を変えるべきですがあまりにも過食した場合には、いくら胃酸過多でも消化をある程度促進しないとだめな場合もあります。
その場合には消化促進の消化酵素入りの胃腸薬を少量服用することで胃腸を整えて、うまく胃酸をコントロールして胃の中の残留物を負担少なく消化させるようにするほうがいいです。

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